GiGicomi  >  一般向けコミック  >  λ(ラムダ)の箱舟
λ(ラムダ)の箱舟 パッケージ画像表

λ(ラムダ)の箱舟

ユーザ評価:
(1件のレビュー)

配信開始日:2015-07-16
シリーズ:--
出版社:実業之日本社
作者:秦和生 
ページ数:202ページ
タグ:ファミリー 不良 人間ドラマ 頭脳派 
WEBサイト「COMICリュエル」にて連載し話題となった、1920年の英国を舞台にした父子+1(女性)の絆を描いた物語! 生い立ちも価値観も違う3人、カタブツ言語学者・ボーン教授とアウトローの息子・ルディ、そして修道院育ちの女性秘書・バレンタインが一つ屋根の下で暮らし始める。ボーン教授はかつて、そのたぐいまれな言語解読能力をかわれ、軍の指揮下で暗号解読や暗号作成に関わった。第一次大戦が終わり大学に戻ったが、国家機密を知りながら普通の生活を送るボーン教授の存在を、いつしか軍は危険人物としてマークする。そんな時、息子のルディが刑務所から出所してきた。かつて父のことを拒絶していたルディであったが、秘書・バレンタインの仲介もあって、次第に父との関係を修復し、新しい仕事として父のボディガードをすると決意する。心が離れていた父と息子は、行動を共にするようになり、同居するおせっかい焼きの秘書・バレンタインとの生活の中で、今までのわだかまりが少しずつとけていく…。著者初の単行本。WEB連載中から、作品の魅力の虜になる読者が急増! 単行本化に際し、描き下ろし漫画を大幅加筆。
ピックアップレビュー

    あらすじからスパイものかアクションものかと思って読みはじめたら、それら含めてのファミリードラマでした。頭脳派の父親と武闘派の息子を取り持つ令嬢、三人の関係の変化と英国紳士の日常と非日常が描かれています。

無料登録はこちら