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闇夜を歩く1

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配信開始日:2016-02-27
シリーズ:闇夜を歩く
出版社:二見書房
作者:有馬かつみ 谷崎泉 
ページ数:256ページ
タグ:すれ違い イケメン シャレード文庫 シリアス スーツ スーツ系 メガネ 三角関係 執着 復讐 無理矢理 着物/和服 秘書 
子春の客は男しかいないんだよ
美しき占い師と議員秘書の流転する愛と運命。
そして秘密――

与党の大物代議士・猪飼の秘書を務める永島は、総裁選の根回しに奔走していた。闇のフィクサーと呼ばれる宇津井のお墨付きをもらうためには、彼が心酔している政財界のVIP御用達の占い師に未来を見てもらい、猪飼が間違いなく総裁の器であることを証明するのが条件だった。その露払いとして永島は件の占い師・子春のもとを訪れるが、彼は永島を占うことはできないと言う。前代未聞の言葉に、宇津井は子春を抱くよう永島に命じるが――。依頼者に抱かれることで未来を読む特異能力を権力者のために使うことを強いられ、自らの意志が存在しない世界に生きる子春と、秘書としての政治的成功を志す永島。二人の運命と愛が絡み合い、流転する――。
シリーズリスト
  • シリーズ全て ¥2,268
  • 闇夜を歩く3 ¥756
  • 闇夜を歩く2 ¥756
  • 闇夜を歩く1 ¥756
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